自分史に代えて
ひとりごと
生まれは神奈川県藤沢町
数え3歳のとき東京に転居、以来青春時代は下町、日暮里で過ごす
戦争中は茨城県に疎開
終戦後、勉強しなかったのが悔やまれ女専に入学
新制大学に移行し日本のキュリー婦人と出会ったことで衣服の防虫に意欲を燃やす
50年後始めて出会った後輩から
”ひめまるかつおぶしむし” と呼ばれ学生時代を思い出す
結婚後は、霞ヶ浦のよく見える丘に5年家事に専念する
昭和30年の初め頃は霞ヶ浦のきれいだったこと!
夫の転職先小平は宿舎に風呂が無く銭湯通い
寝たきりの義父を引き取ったときは風呂のないのが何とも情けなかった
やっとマイホームを所沢へ
無農薬野菜に真剣に取り組んだことも懐かしい思い出
40代半ばに夫は天国に単身赴任
それからの私はがむしゃらに働くことに喜びを見出す
二人の子供等は夫々独立し、両親を見送った後は
パソコンに夢中になって新たな生きがいを
最近は英会話・写経に精を出している
今までに読んで感動した書物
| 生きる指針 | 薬師寺住職 松久保秀胤 |
| 生きかた上手 | 聖路加病院名誉院長 日野原重明 |
| 塩狩峠 | 昭和39年朝日新聞の一千万懸賞小説に「氷点」が入選した作家 三浦綾子 |
| ほんとうの人間に なるということ |
長崎県社会教育委員長 竹下 哲 |
| 夢に日付を | ワタミ(株)社長 渡邉美樹 夢実現の手帳術 必見 |
| 人間の生きがいとは何か | 元薬師寺管主 橋本凝胤 |
最近見て感動した映画
| 戦場のピアニスト | ユダヤ系ポーランド人の天才ピアニスト、ウワディスワフ・スピルマン原作の実話 |